3気筒エンジンを搭載している。トライアンフのタイガー800XCAの魅力をお伝えします。
トライアンフのバイクの中でもアドベンチャーモデルといえるタイガー800
その中でも21インチスポークホイールを搭載したオフロード向けの最上級グレードのトライアンフ・タイガー800XCA徹底レビューします。

トライアンフのタイガー800の7つの特徴

【引用:トライアンフ HPより】

トライアンフのタイガー800の人気の理由は7の特徴があります。

1.パワーアップした新世代3気筒エンジン
2.フルカラーTFTディスプレイ
3.最先端テクノロジー
4.ライディングスタイルに合わせたカスタマイズ
5.ライディングモード
6.ライダーの快適性を向上するエルゴノミクスデザイン
7.高級感溢れるスタイリング

トライアンフのタイガー800XCAの外観の特徴

圧倒的な威圧感を感じる外観
トライアンフのタイガー800XCAにオプション設定された
アルミ製トップボックスとパニアケースの装着状態を見ると
「現金輸送車か?」という印象を受けた。

厚さ1.5mmのアルミで作られた
42リッターのトップボックスと
片側だけで、37リッター容量を持つパニアケースは
見た目だけでも相当な重量感があります。

トライアンフのタイガー800 XCとXRの2系統の違い

並列3気筒エンジンを搭載した トライアンフのタイガー800
トライアンフのアドベンチャーモデルと言えます

このタイガー800だけでも5種類以上の仕様がカタログに用意されています。

大きくわけてXCとXRの2系統に分類できます。

XCはよりオフロード向き
XRはオンロード向きと言えます。

トライアンフのイディングモード
TFTディスプレイといった電子デバイス系の機能などの違いよってさらに細分化されていますが、

XCとXRの決定的な違いはホイールサイズに集約されていると言えます。

XCは前21/後17インチ
XRは前19/後17インチ

XC系については トライアンフのオフロードへの挑戦が読み取れます。

トライアンフのタイガー800XCAの標準装備

 

オフロード志向のトライアンフ・タイガー800XCAには

・トルクの低下と加速を滑らかにする低レシオ1速ギアを装備した新世代95 PS 800ccトリプルエンジン
・新たに「Off-Road Pro」が加わった6種類のライディングモード
・切替式トラクションコントロールおよびABS
・オールLEDライト
・フルカラーTFTディスプレイ

が装着されています。

標準の装備としては

・ライダーシート用とパッセンジャーシート用のヒーター
・グリップヒーター
・LEDフォグライト
・電熱ウェアやアクセサリーの使用時に最適な補助電源ソケット

が装着されています。

オフロードで最高の性能を発揮する21インチフロントホイールを採用するなど
オフロードのアドベンチャーモデル言えます。

トライアンフのタイガー800XCAのスペック

 

ボディーサイズ:  全長×全幅×全高=–×805×1390mm
ホイールベース:   1545mm
シート高:      840-860mm
重量:        208kg
エンジン:      800cc水冷4ストローク直列3気筒DOHC 4バルブ
最高出力:      95ps(70kW)/9500rpm
最大トルク:     79Nm(8.1kgm)/8050rpm
トランスミッション:  6段MT
価格:         185万6000円

 

今日のトライアンフ ガール

Caroline Clarke さん

ブラジル在住

彼女のモットーは「後悔せずに暮らす!」こと!!

彼女インスタグラムはこちら

【笑顔がとてもキュートな魅力的な女性】